人間学の同人誌『Becoming』

生成の人間学の探求 『Becoming』年2回(春/秋)発行 同人代表:作田啓一 制作:BC出版

カラオケ練習中、『さらばシベリア鉄道』の歌い出しを激高老人が口ずさむと、どうも軍艦マーチに聞こえてしまう^^;・・・さざなみ蓮華

カラオケ練習中、『さらばシベリア鉄道』の歌い出しを激高老人が口ずさむと、どうも軍艦マーチに聞こえてしまう^^;・・・さざなみ蓮華

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コメント

  • 田村 廣司 より:

     こんにちは。はじめまして、さざなみ蓮華様。静岡市の田村廣司と申します。
     作田先生が『さらばシベリア鉄道』の歌い出しをカラオケで口ずさむ、ことがあっても可笑しくはありません。作田先生は意外性の男(もしかして音痴、失礼しました)かも知れません。私は、歌の好きだった、今は亡き祖母に戦時歌謡すなわち軍歌や銃後の歌、そして昭和20年代の戦後歌謡の殆んどを教わりました。「お前はどうしようもない音痴だね」と、言われながら。でも、私は祖母の歌う通りの節で歌っているつもりなのです。そこが音痴の音痴たる所以なのですが。
     しかし、そのなかに、件の『さらばシベリア鉄道』と言う軍歌を教わった記憶がありません。不審に思ってYou Tubeで検索してみたところ、1980年代初頭に発表された現代歌謡ではありませんか。吃驚しました。龍宮城から帰還した浦島太郎状態に陥りました。思うに、私もそのころ龍宮城擬きの場所を彷徨っていたのかも知れません。因みに私は現在64歳です。

     

    • シンドウ より:

      こんにちは。田村さんはおいくつだろうかと思っていました。ハハハ、激高老人は「戦友」から現代歌謡まで、それにシャンソンと、かなり幅が広くあられるのですよ。じつは、なかなか声がよく通りお上手なのです。・・・さざなみ蓮華

  • 田村 廣司 より:

     こんにちは、BC出版編集部様。田村廣司と申します。今回は少し話題を学問的なものに変えます。

     「孟子曰、天時不如地利。地利不如人和。」私はこの孟子の言葉を一般的解釈ではなく、孟子の意図に反すると思いますが、次のような応用的解釈は如何でしょうか。
     人は皆、天賦の才を与えられてこの世に生まれて来ます。アインシュタインのような未来予知的才能もあれば、ピカソのような超独創的才能もあります。また、大多数の一般人のような平々凡々たる才能もあるでしょう。しかし、全ての人がその才能を十全に発揮して生き、そして死ぬわけではありません。親から授かった才能、天賦の才を十全に発揮できる要因として、《天の時、地の利、人の和》の三つが、オーケストラのように豊かなハーモニーを奏でる必要があります。どれか一つが欠落してもハーモニーは生まれません。《天の時》とは時代背景、《地の利》とはフランスの社会学者ブルデューのキーワードである文化資本、《人の和》とは良きライバルに恵まれることです。

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