人間学の同人誌『Becoming』

生成の人間学の探求 『Becoming』年2回(春/秋)発行 同人代表:作田啓一 制作:BC出版

第10号(2002.9) 品切れ

第10号(2002.9) 品切れ

内容紹介
愛の深層 ─ ラカン-ジジェクを通して 作田啓一
現実界に根ざす愛の特徴を明らかにし、この観点からレヴィナス、エリス、竹田の説を取り上げる。(400字×60枚程度)
『異邦人』の力 野口良平
理由のない苦しみを負わされたムルソーに世界はどう見えたか。(400字×25枚程度)
ヒステリー的人間の逃走 伊藤RANDA美緒
女がエロスの対象から逃避するのは自分の身体への恐れからである。(400字×30枚程度)
記憶の二つの理論 ─ フロイトとベルクソン 松浦雄介
事後的に構成される記憶(フロイト)と現在の中に潜在し現実化される記憶(ベルクソン)。(400字×40枚程度)
体験選択と対象の変容 高橋由典
至高の体験から日常世界へのストレートな帰還とそれへの屈折した帰還との対比。(400字×50枚程度)

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