人間学の同人誌『Becoming』

生成の人間学の探求 『Becoming』年2回(春/秋)発行 同人代表:作田啓一 制作:BC出版

第 4号(1999.9) 品切れ

第 4号(1999.9) 品切れ

内容紹介
「子供を受け入れる」とは何か 高橋由典
新約聖書の1句を〈世界〉の向こう側の視点に身を置いて解読する。(400字×15枚程度)
「おくのほそ道」における創造と狂気 村澤真保呂
開かれたものへの変わらない旅の中での芭蕉の変身に焦点を当てる。(400字×45枚程度)
テュケーの効果 ─ 『夢十夜』の第三夜をめぐって 亀山佳明
父親殺しとは異なった象徴化の罪というラカン的視点から第三夜を読む。(400字×40枚程度)
REBIRTHDAY ─ 生誕の象徴的体験をめぐって 岡崎宏樹
S.グロフの呼吸法の体験を記述し、理論的解釈を展開する。(400字×50枚程度)
ジョイスとシュレーバー ─ ラカンによる精神病へのアプローチ 作田啓一
ボロメオの結び目の図形にもとづいて、2つの精神病の特徴を明らかにする。(400字×50枚程度)

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