人間学の同人誌『Becoming』

生成の人間学の探求 『Becoming』年2回(春/秋)発行 同人代表:作田啓一 制作:BC出版

第 3号(1999.3) 品切れ

第 3号(1999.3) 品切れ

内容紹介
超社会化の存在論的基底 作田啓一
ベルクソンとフロイトの接点を見いだし、社会化論の限界を明らかにする。(400字×55枚程度)
黒猫の棲む領界 西山けい子
ポーの『黒猫』をラカンとバタイユの理論により分析する。(400字×30枚程度)
精神病・倒錯・神経症・昇華への序論 新堂粧子
精神病理の3形態との比較によって昇華の本質を論じる。(400字×75枚程度)
編集後記いずみ病院」訪問記 同人D
精神病棟の新しい組織のルポルタージュ。(400字×10枚程度)

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>