人間学の同人誌『Becoming』

生成の人間学の探求 『Becoming』年2回(春/秋)発行 同人代表:作田啓一 制作:BC出版

第 1号(1998.3) 品切れ

第 1号(1998.3) 品切れ

内容紹介
酒鬼薔薇君の欲動 作田啓一
独りで行った供犠の向こう側に、彼は何を求めていたのか。(400字×50枚程度)
回想の中の幼年期 ─ オクノフィリアとフィロバティズム 新堂粧子
対象に執着するオクノフィリア的選好と対象なき広がりへのフィロバティズム的選好。(400字×55枚程度)
孤独論 作田啓一
人間は本性上社会的存在であると見る通説へのひとつのアンチ・テーゼ。デュルケームの『自殺論』を読み直す。(400字×70枚程度)

»

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>